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ネーデルとイングとスペイン

2009-10-23 | 00:24

10月23日 金曜日

私は対人戦は好きじゃないです。だから大海戦とかの雰囲気が解らないのですが
またオランダ絵画みてたらでてきました。

海戦風景画

こんなに密着してたんですね。やはり現在の大砲とは違うのでしょうね。。

これはあの有名なアルマダ海戦ですが、ネーデルも間接的に活躍してます。
スペインのネーデル駐留軍を港に封じ込めるためネーデル艦隊が封鎖しただけですけどね。

この海戦はスペイン支配からネーデルが抵抗してきた結果、弱体化し、風前の灯だったのですが、
同じくスペインに脅威を感じてたイングがネーデルを救済し、増援部隊を送ったのです。
これを受けてスペインはイング討伐に大艦隊を送り出します。
当時のスペイン艦隊の主力船はガレー船で、ゲームでもお馴染みのキャノン砲
数台装備しているだけでした。
戦略としてはキャノン砲打ち込んで横付け、白兵というのが主だったようです。
そしてイングはゲームでもありますがカルバリン砲を大量に装備した
荒波に強いガレオン船で応戦するのです。
荒波の中ガレーでは到底ガレオンには追いつけず、イングの集中砲火で
あっさりスペイン軍は沈んじゃいます。
この海戦中にゲームではお気に入りのガレアスが誕生してすぐ消滅しちゃったんですよね。

その後ネーデル総督マウリッツの徹底した合理主義による軍制改革を行いました。
士官学校を創立したり、例えると銃扱う動作を数十にも細分化し、号令一つで一斉射撃できるなど
士気を高め連帯意識を形成させる事ができた。
この結果、軍の質が飛躍的に上昇しただけではなく、規模も大きくなりました。
当時のスペインの次に軍の規模が大きかった。

マウリッツはあのバルネフェルトと政敵であり、バルネフェルトを処刑に追い込んだ人物でもあります。
その後ニューポールトの海戦でネーデルは単独でスペインに勝利します。
ネーデルの独立は国際的に承認され、ネーデルの黄金時代が始まるのでした。

オランダ絵画みてると当時の雰囲気とかなんとなく感じれて嬉しいです。

アムステルダム風景画

アムステルダムの当時の風景画です。
低地のため運河と堤防に囲まれた町ですね。
遠いから躊躇するけどいつかは行きたい都市ですね。
開放的な法律のためか一部スラム化してるみたいですけど。。






不満なぐり書き
不満なぐり書き

最近なんとなく思い始めてるのが、日本は民主主義体制の限界がきてますよね。
戦後から小泉政権前までは、日本型社会主義的民主主義経済とでもいうのでしょうか。
経済が発展し、皆総中流。まだ子供も多かったですね。
小泉政権になってから格差容認、規制暖和など構造改革を実施し、
問題となっていた不良債権処理のために、大手中心の政策をしました。
確かにそれは良かったのですが反動のほうが大きかったように思えます。
従来の支持団体軽視して都心中心の選挙政策したり等、敵多く作りましたよね。
公共事業削減や緊縮財政などで、経済成長を止め、地方経済は悪化。
労働条件も変化。雇用も当然悪化。医療制度改革による負担金の増加。
障害者自立支援法による負担増加。金融政策の失敗。
本丸の郵政民営化は自民の利権議員追い出せたし、まだ癒着はありますが
良かったと思います。赤字経営が大黒字になりましたしね。
やはり小泉、竹中コンビ政権が長くやりすぎましたね。
安部さんから麻生さんライン含めても民主に投票したのなら呆れますが、
小泉政権のみみてなら理解できます。
民主主義国家の弱点は人間の持つ感情などがはいるので、非利益的な結果を生みやすいのです。
そして多数決での意思決定ですから国民が深く興味を持ちにくく、
メディアなどでの世論操作もしやすい点です。
正常に成立するには国民が政治、事件に興味を持ち考える事が大事なのに、できない
環境または国民性です。日本は昔から政治に関心が低いと外国からは見られてました。
名の通り自由民主主義をはじめてから隙が沢山出来て結局国民から見れば、
情報統制、世論操作、メディアは日中記者交換協定を忠実におこなう中国の犬となってます。
在日関連は戦後から変化なくタブー。事実ではないと証明されてるのに、問題としてのこってる
歴史認識問題、それを信じる、もしくは利用する政治家。
結局民主主義と思ってるだけで、それは形だけ。むしろ政治家や反日国家には都合がいいでしょう。
国民は政治家とメディアに馬鹿にされてるのと一緒ですよね。
民主党はどうせ騙せるだろうとあたりのいい言葉並べて、出来もしない政策は
先送り、国民のための予算削り、不要なマニフェストの政策は真っ先に取り組んで、
献金問題もはっきりさせず、追求逃げるため国会も先送り、経済対策は大規模の長期ばら撒き、
消費にいく可能性も低いのでGDPはとまり、円高容認の財務相でさらに悪化。緊縮財政の財務相で
さらに悪化。経済は回復する訳がないですよね。扶養など手当て削減、子供手当てで少子化対策どころか逆に離婚推進。年金制度崩壊、不景気のまま税金拡大。医療費増大。
当然手遅れなので移民大量受け入れ、参政権、人権擁護法案などで、鳩山総理が言うとおりの
日本は日本人のものじゃないが実現しますね。結局中国の植民地化となるでしょうね。
結局日本は民主主義に不適格な国なんです。豊かさだけで満足しちゃったんです。
今が楽しければいいそうです。今が平和ならいいそうです。
もし手遅れにならず改革の余地ができたなら、
自分達の国という自覚持つためにも軍事力保有するしかないです。
アメリカは日本が軍事力もつの待っていますよ。
日本、東南アジア、インド、アメリカなどと民主主義国家同盟として
本当の民主主義国家にならないとだめです。
国連なんて存在意義なくなってるのだから、新しいものが必要です。
中国、朝鮮、ロシアは日本にとって仮想敵国ですよ。

あ~すっきりしました。ストレス解消になりますね。。。
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